
SGCaddieとは
スマートフォンのGPSだけでStrokes Gainedを自動計算する、日本語ネイティブのゴルフアプリです。ラウンド中は普通にプレーするだけ。ラウンド後に、スコアの「どこで損したか」がSG内訳(OTT / APP / ARG / PUTT)として数値化されます。
Strokes Gainedという指標そのものについては、解説記事の完全ガイドを参照してください。
3つの特徴
1. センサー不要
クラブに付けるセンサーも、専用ウォッチも要りません。ポケットのスマートフォンだけで全ショットの位置を記録します。追加のハードウェア購入費はゼロです。
2. Broadieのベンチマークに基づく計算
SG計算の基準には、Strokes Gained理論の原典であるMark Broadie(コロンビア大学)の公表ベンチマークデータを使用します。独自の簡易指標ではなく、米PGAツアーで使われているものと同じ理論体系です。
3. 日本語ネイティブ
機械翻訳の海外アプリではありません。用語・UI・解説のすべてを日本語で設計しています。ヤード/メートル表記にも対応予定です。
なぜ作っているか
開発者自身が、10年のブランクからの復帰にSGを使ったのが始まりです。当時日本でSGを計測しようとすると、数万円のセンサー類を買うか、英語圏の手入力アプリに耐えるかの二択でした。自分用に作った計算の仕組みを、同じ壁に当たる人のためにアプリにしています。
現在のステータス
開発中です。iOS / Android での提供を予定しています。価格は未定ですが、サブスクリプション形式を予定しています。リリース時期・価格などの続報は、本サイトとX(@ryu_datagolf)で告知します。
リリース通知を受け取る
メールアドレスを登録いただくと、リリース時にお知らせします。用途はリリース告知のみで、それ以外のメールは送りません。
よくある質問
Q. GPSだけで、パット数まで分かりますか?
A. グリーン上はGPSの精度限界があるため、パットは最小限の入力で補う設計です。「入力の手間を極小化しつつ、SG計算に必要な情報は落とさない」がアプリ全体の設計方針です。
Q. 対応コースは?
A. 日本国内のコースに対応予定です。詳細はリリース時に告知します。
Q. 個別のサポートはありますか?
A. 個人開発のため、個別サポートは行いません。不具合報告・お問い合わせはフォームで受け付けます。