SG基礎– category –
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パーオン率とSGは何が違うのか——従来スタッツが答えられないこと
「今日はパーオン率が60%を超えていたのに、なぜか80を切れない」 「フェアウェイキープ率が80%もあったのに、いつもとスコアが変わらない」 ラウンド後にスコアカードを眺めながら、このような違和感を抱いたことはないでしょうか。 長年、ゴルフ界では「... -
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期待打数の早見表——ライ別・距離別に、1打の価値を並べる
Strokes Gained(ストロークス・ゲインド:以下SG)を理解し、実戦のコースマネジメントに活かすためのすべての土台となるのが「期待打数(Expected Strokes / 基底値)」です。 ゴルフコース上のあらゆる地点は、「そこからカップインするまでに平均して... -
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ボブ・ロテラとメンタル——原則を、SGの数字で確かめる
「今日はメンタルにやられた」で片づけている日がありませんか 朝一のティーで手が動かなかった。3番で叩いてから最後まで戻らなかった。同伴者に置いていかれて、後半は何をやっているのかわからなくなった。こういう日をどう記録していますか。 たいてい... -
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SGの数字が出たあと、何をするか——診断と処方は別物です
その数字を見て、明日の練習は変わりましたか ラウンドが終わって、アプリが数字を出してくれる。SG:PUTT が −2.4、SG:APP が −3.1。なるほど今日はパットが悪かったのか、と思う。そこまでは、たぶん誰でも同じところに着きます。 問題はその次です。翌週... -
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パーオン率が上がってもスコアが変わらない理由——従来スタッツとSGの違い
パーオン率が上がったのにスコアが変わらない。フェアウェイキープ率だけ見れば去年より良い。パット数は減っているのに、80台が遠い。 従来のスタッツを真面目に付けている人ほど、この状態になります。数字の付け方が悪いのではありません。パーオン率も... -
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SG用語集——この一枚で、すべての記事が読める
期待打数、ベンチマーク、OTT・APP・ARG・PUTT、T2G、SG:TOTAL。Strokes Gainedの話に出てくる言葉を一つにまとめた用語集。 -
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『ゴルフデータ革命』を読む前に——先に知ると、速く効く三つのこと
Mark Broadie『Every Shot Counts』(邦訳『ゴルフデータ革命』)は途中で止まる人が多い本。崩される三つの通説と、数字がツアー基準であることを先に知っておく。 -
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SG:TOTALとSG:T2Gとは——4つの内訳の、外側にある2つの数字
SG:TOTALは4つの合計、SG:T2Gはパットを除いた3つの合計。なぜパットだけを外に出すのか、同じTOTALでも中身が違うと何が讀めるのかを整理する。 -
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Strokes Gainedの計算方法——パー4を1ホール、手で計算してみる
SGの式は「打つ前の期待打数 − 打った後の期待打数 − 1」の1行だけ。パー4を1ホール、4打すべて手で計算し、合計が一致することまで確かめる。罰打の扱いと、手計算が続かない理由も。 -
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SGの基準値とは——その数字は、誰と比べた数字なのか
Strokes Gainedは絶対値ではなく差。何と比べたかを言わない限り数字は意味を持たない。ツアープロ基準・同スコア帯・過去の自分という3つのベンチマークの使い分けを整理する。
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