SG基礎– category –
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ジョン・シャーマン『ゴルフ 4つの土台』——上達を支える考え方とSG
数字を集めても、上達しない人がいるのはなぜか SG(Strokes Gained/ストロークス・ゲインド)を記録し始めると、最初の数ラウンドは面白いんです。自分の弱点が数字で出てくる。ところが半年ほど経つと、数字は溜まっているのにスコアは動いていない、と... -
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スコアを決めるのは、どこか——「ショートゲームが命」をデータで検証する
「今日はパットが悪かった」「ドライバーさえ曲がらなければ」——ラウンド後の反省は、たいてい感覚で語られます。そして感覚は、かなりの頻度で間違っています。 どこで何打損したのかは、記憶ではなく数字にしないと見えません。その数字が Strokes Gaine... -
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マーク・ブロディとは誰か——『ゴルフデータ革命』入門
その数字を見て、明日の練習は変わりましたか ラウンドが終わって、アプリが数字を出してくれる。SG:PUTT が −2.4、SG:APP が −3.1。なるほど今日はパットが悪かったのか、と思う。そこまでは、たぶん誰でも同じところに着きます。 問題はその次です。翌週... -
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期待打数とは何か——SG計算の「ものさし」
Strokes Gained(SG)の計算は、突き詰めると1本の引き算です。その引き算の"ものさし"にあたるのが、期待打数(ベースライン)。ここがSGの心臓部です。SGを正しく使うなら、まずこれを押さえるのが近道です。 期待打数とは「ここから平均何打で入るか」 ... -
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「ライが全て」——Dan GrieveとBroadieが同じ結論に至る
クラブを選ぶとき、最初に何を見ていますか 残り85ヤード。この数字を見た瞬間に、もう手が伸びている番手があるはずです。多くの人にとって、クラブ選びは距離を見ることとほぼ同義になっています。 ところが、上手い人の手順を見ていると順番が違うんで... -
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GPSの誤差5ヤードは、Strokes Gainedの計算にほぼ効かない
「GPSだけでStrokes Gainedを計算する」と言うと、必ず同じ質問が返ってきます。 「GPSって数ヤードずれるでしょう。それで正確な数字が出るんですか」 もっともな疑問です。私自身、GPSウォッチとレーザー距離計を両方持ってラウンドし、ピンまでの距離を... -
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Strokes Gainedとは何か——スコアの「損している場所」を数値化する方法【完全ガイド】
Strokes Gained(ストロークスゲインド)とは何か。仕組み・計算方法・4つのカテゴリ・従来スタッツとの違い・アマチュアの活用法まで、Mark Broadieの理論に基づいて日本語で体系的に解説する完全ガイドです。
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