SGはどこから来たのか。作った人を知ると、なぜ信頼できるかがわかります。
ハルSGってどこかのゴルフコーチが考えたの?
ナギコーチじゃなくて、コロンビア大学の教授。Mark Broadie(マーク・ブロディ)っていう研究者で、専門は数字で意思決定を最適化する分野。
ハル大学教授がゴルフ分析?
ナギゴルフが好きで、そのアプローチを持ち込んだ。PGAツアーの膨大なショットデータを分析して、「ここから平均何打」という基準値を全地点に作った。それがSGの土台。
ハルへぇ、ちゃんとした研究なんだ。なんか信頼できる感じがする。
ナギ2014年に本にまとめて、今はPGAツアーでも公式指標になってる。日本語訳も出てて『ゴルフデータ革命』って本。
ハル読んでみようかな。
ナギまず本編サイトで概要を掴んでから読むと理解が速いよ。
先生メモ
Mark Broadie(コロンビア大学教授)が確立し、2014年に著書『Every Shot Counts』(邦訳『ゴルフデータ革命』)で公開。現在PGAツアーの公式指標。詳しくは → マーク・ブロディとは誰か【本編】
目次
今日のまとめ
SGを作ったのはコロンビア大学のMark Broadie教授。大量データに基づく研究で、PGAツアー公式指標にもなっています。次回(最終回)は「うまくなるコツ」。

